ウディ・アレン 「それでも恋するバルセロナ」

今日もウディ・アレン。(原題:Vicky Cristina Balcerona)

ウディ・アレンの映画はどうしてエンターテイメントを超えて芸術になるのだろうと思ってしまう。この映画の舞台はタイトルのとおりスペイン。映像と音楽だけでも美しく、魅せてくれる。

ウディ映画の中ではずば抜けて良かったとは特に思わなかったが、Vickyのような矛盾する想いや迷いの感情は表には出さないにせよ人間誰しも持っているのではないか。さすがウディ・アレンだけあって人間味を描くストーリーである。

こんな役柄でも実に美しいペネロペ・クルスが本作品でアカデミー賞助演女優賞を受賞している。

台詞の引用:

Why not? Life is short. Life is dull. Life is full of pain. And this is a chance for something special.

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